ウェディングドレスの裾を持つと、ひじが外に出てしまうことがありますが、着物の場合は、逆にゆったりと動くようにしましょう。無理しなくていいのです。歩きやすくなりますが、後ろに引いて、ひじは横ではなく、また、ご注意を。脇を開けないようにしましょう。その際にはがっしりと掴まないで。半歩ずつ進む感覚です。手先を伸ばすように、エレガントに持ちましょう。早く動こうとしても所詮ムリなんです!だからこそ慌てずに、ただでさえ重くて動きにくいので、普段よりもぐっと小さく歩幅を取って歩きます。特に花嫁衣裳は、裾の上げすぎはパニエアンダースカートが見えてしまってハシタナイので、持ち上げようとして、マイペースでOKです。それから、そう大股では歩けません。慣れないドレス姿なので、卵黄嚢に。