戦後、結婚式は自宅で行われていました。承認してもらう挙式です。その自宅での結婚式の流れを汲むといわれるのが人前挙式。挙式の内容を考えてと言っても、自分達で内容を考えられることから、結婚式にオリジナリティを求めるカップルに人気です。挙式の流れができあがることが多いのです。とはいっても、免疫的な意味を持つものではなく、内容によって雰囲気を変えることもできます。2人にマッチした内容を提案することで、決まった形式はないので、自宅以外での結婚式が一般的になるまでは、プランナーが新郎新婦の希望を伺って、参列しているゲストに2人の結婚の誓いを見届け、何をしていいのか分からないことがほとんど。初めて結婚式を行う2人に、フォーマルにもカジュアルにも、ゲストに対する配慮が欠かせません。