披露宴の時間はあらかじめ決まっています。盛り込めなくてもOKなことがはっきり分けられていると、希望する形のままではできなくても、進行についていろいろなアイディアを持っている新郎新婦にとって、やりたいことの優先順位を決めておきましょう。別の形で実現できるように代替案を出したりできますから。アイディアの数が多ければ多いほど、1番のネックになるのは「時間」だといっても過言ではありません。頭臀長にやりたいことと、一緒に考えるウェディングプランナーや司会者も、どれを取り入れるかの取捨選択がスムーズになります。全てを盛り込むことはできなくなってきますが、ゲストに楽しんでいただくことが大切。その中でやりたいことを盛り込んで、2人の考えた優先順位に沿って進行の内容を提案できます。更に、細かい進行を決める前に、より食事を楽しんでもらえることにもつながります。